睡眠のリズム

睡眠にはリズムがある
この話は聞いたことがある人が多いと思います。

寝入りばなに起こされて全然気づかなかったという経験はありませんか?
私は長年24時間いつでも病院から連絡が取れる状態で生活していました。
夜中に電話がなってもすぐに応対していたのですが、
一回だけ電話が鳴ったことに気づかなかったことがありました。
それがこの寝入りばな30分-1時間ぐらいでした。

多分10回ぐらいはコールされたから目は覚めたんですけれど
なんで??って寝ぼけて電話を見たら不在着信になっていました。



睡眠の最初はグーっと深い睡眠に入ります。
その後少しずつ浅くなってREM睡眠、夢を見ている時ですね。
そしてまた深くなるという周期を繰り返します。

この最初の周期が大体90分、だんだん短くなって起きる前は60分ぐらいです。

夜中に何度も目が覚めてトイレに行くという人は
大体この周期で目が覚めていることが多いようです。

寝返りを打つ時に体が痛くて目が覚めるという場合も結構あります。

この周期的なリズムですが
年齢と共に深い睡眠ができなくなってしまうということがあります。

夢ばかり見てちっとも寝た気がしないというお話は結構聞きます。
これも睡眠が浅いためです。

前回のブログでメラトニンの話をしましたが
光と睡眠の質は関係しています。

日中にしっかりと光を浴びて、そして適度に体を動かすこと。
夜寝る前は少し薄暗いくらいの環境で過ごすこと。

体が寝る準備をしていないといけませんからね。
体がすでに寝る準備をしているのに無理矢理起きている人も実はたくさんいるので
テレビを消した瞬間に寝てしまうって人多いかもしれません。


睡眠の質を上げること

若い頃は朝までぐっすり眠れたのに
最近は寝付きが悪くなった、夜中に目が覚める、
朝早くに目が覚める

そんなことありませんか?



私はちゃんと眠れていますよって方も
40歳以上の方はこの先読んでくださいね。

メラトニンって聞いたことありますか?

睡眠には必要なホルモンです。
このメラトニンですが有名な幸せホルモンであるセロトニンからできます。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られます。

メラトニンは夜に分泌されるホルモンです。
そしてこのホルモン分泌は4歳の時がピークで後は減り続けます。
ですから年齢と共に睡眠の質が悪くなる人が多いわけです。


メラトニンは光で分泌が抑制されます。
ですから夜寝る前までスマホを見たりテレビを見たりすると
メラトニンの分泌が減ります。

海外の映画を見て室内が暗いなあと思ったことありませんか?
現代の日本の家は本当に明るいです、いや明るすぎるのではないでしょうか。



必須アミノ酸のトリプトファンは体内で合成できないので食事から摂る必要があります。
私達は普通に食事をしていればしっかり摂取しているはずのものです。
しかし食べたものを有効に使うためには腸内細菌が重要です。

腸内環境が悪いと食べているはずなのに足りないということがおきます。

メラトニンに焦点を当てて睡眠の質を上げるためには
夜寝る前までテレビやスマホを見ないことと、
腸内環境をいい状態にすることになります。


しかしです、歳と共にメラトニンの分泌は減ります。

メラトニンを補充するためにも食事に気をつける必要があります。
有効にメラトニンを補充するのにはメラトニの元を沢山含んでいるものを体内に
取り込むのが手っ取り早いですよね。
それも安全なものがいいと思いませんか。

色々ある中で今私が一番のお気に入り食材は
くるみ??です。

もう一つサプリメントとして取り入れるという方法があります。
実は昨日当社が扱っているフィトメラトニンを飲んでみました。
この製品は100%植物から作られています。

私自身寝付きは驚くほど良いので寝付きについての効果は分からなかったのですが
朝の目覚めが全然違っていました。
なんだかいつもより自然に目が覚めて頭がスッキリしているんです。
(個人差はあると思います)

腸内環境を改善するKangen Water
眠りの質を改善するフィトメラトニン
もっと知りたい方はお気軽にお問い合わせください。


あなたの眠りは足りてますか?

十分寝ていますか?

日本は世界でも1-2位を争う睡眠不足国家って知っていますか?

電車通勤をしていた時にいつも降りる駅に停まる30秒ぐらい前にアラームを
かけている人がいました。
おそらく私が乗る駅より随分前から乗っているのだと思います。

短時間の睡眠でも十分に足りると言う人がいます。
本当にそうなんでしょうか。
睡眠は体を休めるだけではなくて
記憶の整理もしてくれます。
睡眠中に頭の中の老廃物も外に出すんです。
睡眠不足を続けていると認知症のリスクも高まると言われています。

在任中に睡眠時間が短いと公言していた
レーガン大統領、サッチャー首相


お二人とも晩年には認知症になられました。

スポーツをしている人は経験したことがあるかもしれませんが、
前日に練習して中々できなかったことが翌日にはできるようになっている。
これも睡眠が関連しています。

イチローは睡眠時間を10時間とっている
と言われています。

寝る子は育つという言葉がありますよね。
睡眠中に成長ホルモンが出ます。 


大学に入った時に高校生の頃より身長が低い人が多いと感じたのは
寝る間も惜しんで受験勉強をした人が多かったせいかどうかは
定かではないです。

いつも十分睡眠をとって気持ち良く目覚めたいですね。