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2024年5月7日 : スポーツとCBD
スポーツとCBD

2018年に世界アンチドーピング機構(WADA)がCBDを禁止物質から外したことで
世界ではCBDを使っているアスリートが増えています。
東京オリンピックでも選手がCBDを結構持ち込んでいたという話も聞きます。

日本ではヘンプ由来のCBDについてアイソレート(CBDのみという意味)と表示されていても
微量のTHCが含まれている危険性があるためドーピングを厳しく検査される
アスリートは使うのを躊躇ってしまうことがあるということもあります。

世界のアスリートがCBDを使う目的というのは
抗炎症
神経保護作用
鎮痛効果
抗不安効果
疲労回復促進
などを期待してのことだと言われています。

Kriya??はTHCが含まれない高品質のCBDであり
実は特にアメリカではアスリートが使用しています。

今年になって整体+パーソナルジムで弛んだ身体を整えている私ですが始めた頃はジムに行く日の朝はしっかり水溶性のミラクルホップを多めに飲んで身体を整えていました。でないとトレーニングができるような感じがしなかったのです?
数ヶ月経った今ですがカプセルかオイルを飲んで整えていてジムが終わった後に水溶性のミラクルホップを多めに飲んでいます。それ以外に身体が色々欲しがるようになりプロテインパウダーを飲んだり
しています。

週1回 1時間のトレーニングで効果が出るのかって?
確実に出ております。
だから1時間のトレーニングでこなす量も増えて追い込まれ方も・・・?
一人でやったら絶対にできないよねこの追い込みはと考えております。

私の感覚としてはKriya??を使ってなかったら
もっとゆっくりしか効果が出なかったし
ひょっとしたら根を上げていたかもって思っています。

使ってみようかなと考えているアスリートの方々、そして運動不足だから体を動かさないとと思っているあなた、
Kriya??をうまく使ってトレーニングするっていうのはどうでしょうか。



私のことを知っている方は、元々登山やスキーをガンガンしていたからできるのでしょ?って思っている方もいると思います。
実はトレーニング中に顔が白くなったことは1度や2度ではなくてSpO2(血中酸素濃度)を測られたこともあります? そんな私が身体を戻すことができたのです??

実はまだ完全ではないのですが体はやっただけ答えてくれるというのを
実感しています。

20年以上前に歩行障害について講義をしてほしいと医師会の先生に頼まれた時に色々調べました。
その時に高齢になって初めて運動をした方の話があり
確実に筋肉がついて変わったんですよ。
そんなことなら若い頃から運動をしておけば良かったという感想もついていました。

そのことを知ってからは患者さんには常々幾つになっても
筋肉はつくからねと話をしていました。

だからこそしばらくサボっていた私の体を整えようと決心したわけであり
元々運動をしていたためできるはずで怪我をする危険も知っていたからこそ
今のような形でトレーニングすることになりました。



2024年3月24日 : YouTube
YouTubeチャンネルのお知らせ


以前からひっそりと株式会社Peak Health Energyのチャンネルは存在していましたが
ほとんど稼働していませんでした。

多くの人の要望もありKriya??の説明や健康についてのことを
動画でもアップしていきます。

代表の紹介としてのショート動画は以前から存在していましたが
写真が少々古いものになったので新しく作り直しました。




私が臨床医を辞めた理由

先日藤ケ崎龍神社にお詣りに行った時のVlog動画はこちらです。

藤ケ崎龍神社に行こう


2024年2月16日 : ランナーズ・ハイ
ランナーズ・ハイになったことありますか?

ランニングをすると呼吸が速くなり、心臓の鼓動も速くなります。
それは快適な感覚ではなくしんどいと感じる人の方が多いのではないでしょうか。

ランナーズ・ハイとはその状態が抜けると急に多幸感に包まれた
状態になることです。
実は走っている最中にこの状態になる人は案外少なく
走り終わってからしか感じない人の方が多いようです。

その時に体に起こっているのは脳内にエンドルフィンが増えるからだと言われています。
このエンドルフィンのことを脳内モルフィネとも言います。

しかし、調べていくと運動によって血中のエンドルフィンが増えることは確かですが
これは血液脳関門を通過できないのです。

血液脳関門というのは脳に有害なものを入れないように、そして脳から不必要に必要な物質を
出さないようにしている関門です。

つまり、エンドルフィンは脳の血管の中には移動できないことがわかりました。

では何が多幸感をもたらすのでしょうか?



運動をすると血中の内因性カンナビノイドが増えることが分かっています。
内因性カンナイノイドは血液脳関門を通過することができます。

今では運動により多幸感に包まれ、リラックスした感覚になるのは
この内因性カンナイノイドが増えたことによると言われています。

適度な運動が内因性カンナビノイドシステムを整えて
私たちの健康に関与するというのはこのことです。




2024年1月22日 : フェムケアサミット
Femcare Summitオンライン 2024

1月27日から1月30日の4日間YouTube ライブで開催されます。
23人のエキスパートが登壇します。

1月30日Peak Health Energyの上古眞理も登壇することになりました。
当日視聴は無料ですので是非ご覧ください。

当社のフェムケア商品、KriyaBalanceがなぜ作られたのかを語ります。

詳細はこちらから
2023年2月9日 : ポリファーマシー
いくつ薬を飲んでいますか?

第10回高齢者医薬品適正使用検討会(2019年4月24日) の資料では
75歳以上の1/4が毎日7種類以上のお薬を飲んでいます。
4割の人は5種類以上のお薬を飲んでいます。

これは薬局で処方された薬の統計ですから
ひょっとしたら院内処方の医院からもらっていたり、他の薬局でもらっていたり
してお薬手帳を出していない場合はもっと飲んでいる方がいるかもしれません。


なぜこのようにたくさんの薬が処方されるのでしょうか。

①お薬には必ず副作用があります。
代表的なものが胃腸症状(吐き気、胃痛、便秘、下痢など)
それに対してお薬が追加されます。

最初からセットで出される場合もあります。

② 高齢になると色々な診療科にかかる人も増えます
となるとそれぞれの科でお薬が処方されます。
胃薬が重なって処方されていることはしょっちゅう見かけますが
院外薬局で整理されることはほとんどないのが現状です。

その他の薬も同じような作用の薬が違う症状に対して出されることもあります。

③ 他の科の先生が処方された薬を触ることはなかなかできません。

症状を抑えるために良かれと思ってどんどん薬が増えていくということもあります。

たくさん薬を飲んでいると困ることはなんでしょうか?

どの薬が効いているのかわからない。
たくさんの薬の組み合わせで思わぬ副作用が出ることがある。
生死に関わる重篤な副作用が出ることもあります。

例えばパーキンソン症状、認知症状、喘息発作、脱力、せん妄は
私が実際に診たことがある副作用の一部です。



救急で入院された患者さんが薬が飲めない状態のことがよくあります。
その場合は落ち着くまで今まで飲んでいたお薬は当然すべて中止になることが
あります。

それにより困った症状が出ることより
何にも起こらないことの方が多いです。

元気になったら
退院されたら

すべての薬が再開されます。
大抵の場合は。
増えることもあります。


本当に今飲んでいる薬が必要かどうか考えてみませんか?

お薬になるべく頼らない生活、簡単にできることがたくさんあります。